ENGLISH SKILLS / 自己チェック
英語力は「今できること」で選ぼう。
読む・書く・聞く・話すを別々に選べます。「読むB2、話すA2」でも大丈夫。登録には4技能すべての選択が必要です。迷う場合は以下の例を参考に、今できることに近い目安を選んでください。
以下はCEFRの考え方を参考にbloomが作成した実務場面の例です。公式試験・診断ではなく、この英文を言えるだけでレベルが確定するものでもありません。
| 目安 | できること | 読む | 書く | 聞く | 話す | 発話・場面の例 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| A1 | 身近な単語・短い案内から始める | 氏名・時刻・簡単な指示を読む | 自己紹介や日時を短く書く | ゆっくりした挨拶や時刻を理解 | 名前・大学を伝え、聞き返す | I study engineering. Please say that again. |
| A2 | 身近な話題で短くやり取りする | 短い定型メールから予定を拾う | 日程調整や簡単なお礼を書く | 明瞭な説明から場所・時間を拾う | 予定や希望する仕事を短く説明 | I can work on Tuesdays. Could we meet at 3? |
| B1 | 慣れたテーマを理由とともに説明する | 身近な業務の説明や記事の要点を読む | 調べたことをつなげて短く報告 | 身近なテーマの明瞭な会議の要点を理解 | 経験・希望・理由を説明し確認する | I found three competitors. I recommend this one because… |
| B2 | 自分の分野の議論に参加する | 専門分野の記事を読み、論点を整理 | 複数案を比較する詳しいレポートを書く | 慣れた分野の長い説明・議論を追う | 自分の意見を説明し、質問に応じて議論 | This option costs more, but it may improve retention. |
| C1 | 複雑な内容を目的に合わせて伝える | 長い資料の含意・筆者の立場を読み取る | 読み手に合わせて構成した提案書を書く | 構成が明示されない長い話も理解 | 表現を柔軟に使い、複雑な議論を進める | The main trade-off is scalability; let me clarify the assumptions. |
| C2 | 細かな意味の違いまで扱う | 複雑な文章や文体の違いを理解 | 複数資料を統合し、精密な文章を作る | 速い自然な発話も文脈込みで理解 | 意味の微妙な違いを正確に表現 | 例:議論の前提・含意を整理し、誤解があれば自然に言い換える |
迷ったときの選び方
直近の授業・活動・会話で、継続してできたことを思い出してください。翻訳ツールや相手のゆっくりした説明が必要だった場合は、企業との対話でそのサポートも伝えましょう。境界で迷ったら控えめな方を選び、面談で確認できます。
国・地域だけで一律に英語力を決めません。求人の仕事内容、技能ごとの目安、メンターの支援を組み合わせて確認します。資格スコアを一律に自動換算することはありません。